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にゃにゃーん

猫の病気は早期発見が大事

愛猫がいつもと違って元気のない様子を見せたり、食欲がぐんと落ちていると感じたら、それは病気のサインかもしれませんので注意しましょう。
また、食欲だけでなく、排尿、排便の様子も毎日観察して、おかしいと思ったら、出来るだけ早く獣医師の診察を受けたほうが得策です。
猫は犬や他の動物同様、具合が悪くても言葉で表すことが出来ません。
ですから、その分、飼い主が受け止めてあげる必要があるのです。
猫の病気の種類は大変たくさんあります。
しかも、時代の変化によってその形態はますます変化しています。
栄養の偏り、運動不足、ストレスが影響するものも少なくありません。
人間と同じで、日常の食事の栄養バランスに気を配り、偏食を見直し、肥満を予防することも重要です。
また、運動不足からストレスをためてしまうこともありますので、飼い主が一緒に遊んであげることも大事なポイントになってきます。
飼い主が猫の病気を左右してしまうこともありますので、極力注意してお世話をしましょう。

猫の病気を防ぐ為に注意するべきこと

都心部では室内で飼われている猫が多くなってきていますが、地方では昔から外を自由に歩き回れるような環境で飼われているケースが多いです。
その為、他の猫との喧嘩や、ノミやダニなどを経由して病気になってしまう場合があるのです。
また、室内で飼われていたとしても、毎日の健康状態を把握しておかねば、知らない間に症状が悪化している事もあります。
外で飼っている場合はノミやダニが体に付いていない毎日チェックをするようにしましょう。
ノミやダニを寄せ付けないような薬も売られているので、定期的に利用したり、ブラッシングをしましょう。
また、喧嘩をした傷口が化膿することもありますので、早めに病院に連れて行き消毒をしてもらうようにしましょう。
室内で飼われている場合、最も飼い主が気を付けなければならない事は、尿がきちんと出ているかどうかという事です。
雄は尿管の構造上尿が詰まりやすくなっている為、特に注意が必要です。
猫のトイレを掃除する際に、尿をした形跡がない日が続く場合は必ず病院に連れて行きましょう。
悪化すると命に関わる場合があります。
飼い主は小さな異変を見逃さないように毎日のチェックを怠らないようにしましょう。

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Last update:2017/5/26