猫に関する情報が満載!

にゃにゃーん

猫の里親を見つけるには

捨て猫を拾ってしまったり、事情で飼い猫を手放さなければならなくなったとき、里親を探すことによって、その猫の命を助けることが出来ます。
里親探しをする前にまず、最低限しておいたほうがよいことがあります。
トイレのしつけ、ワクチンなどの予防接種がそうです。
出来れば、避妊や去勢手術も済ませておきたいところですが、生まれて間もない子猫の場合などは手術の費用負担を申し出てもよいでしょう。
もらってもらうのですから、出来る限りのことはしましょう。
また、ひいては里子の条件をよくすることにもつながりますので、里親も見つかりやすくなります。
探し方ですが、知人や友人に頼る以外に、商店街やペットショップ、動物病院などにチラシを貼らせてもらうという方法もあります。
また、ネットやツイッターなどの媒体を通して広く募ることも出来ます。
ただ、それらは多くの人の目に触れるという利点の反面、虐待目的などに利用されかねませんので、十分注意しましょう。
そのためにも新しい飼い主が見つかったら、誓約書を取り交わしておくことが大切です。
また、一旦は里子に行ったものの、あちらの都合などで、飼えなくなる場合もないことはありません。
そんな時のために、譲り渡してしまう前に、お試し期間を設けて様子を見てみる方が得策かもしれません。

命をつなぐ猫の里親

猫の里親になるには、いくつかの方法があります。
一つ目は、地元のフリーペーパーの掲示板を見る方法です。
掲示板には、毛色や性別、年齢、連絡先が掲載されています。
又、ネットの掲示板で募集しているサイトもあり、こちらには画像や性格なども掲載されています。
主に掲載者の自宅で生まれた場合が多く、数か月であることがほとんどで、離乳やトイレの躾も済んでいます。
二つ目は、保護団体から譲り受ける方法です。
この場合、年齢は数か月から老齢まで様々です。
飼い主に飼育放棄された猫も多く、譲渡にいくつか条件があります。
条件は、終生飼養ができること、家族全員の同意が得られること、完全室内飼いができることなどで、それらが守れる場合のみ譲り受けることができます。
又、避妊・去勢手術、混合ワクチン接種、感染検査、マイクロチップの挿入などの費用を負担します。
猫の里親になることは、生涯にわたり、費用や世話の時間が必要です。
しかし、猫はとても可愛い動物で、心を和ませてくれる存在でもあります。
里親は命をつなぐ大切な役目を担っています。

Valuable information

2017/4/14 更新